BURAI

produced by TAH

TAH(和太鼓奏者)

京都府出身。小学校の時、コンガ奏者の古谷哲也氏の音に魅せられ、地元の和太鼓グループの指導者だった父親のもと、 演奏活動を始める。1994年、佐渡のプロ和太鼓集団「鼓童」に入座し、2000年までメンバーとして国内・海外公演・CD 制作に参加。退団後は創作和太鼓アンサンブル「BURAI」を立ち上げ、ドラム、パーカッションなどを取り入れたユニ ークな演出で全国的に活動する。繊細さと大胆さを兼ね備え、力強さの中にも優しさのある音には定評がある。 和太鼓の持つ音楽性と表現力の幅を追及する為、ダンス、演劇、声優、ものまね、落語など、ジャンルを問わず様々な 公演に参加。自身の打法を「打心道」と称し、未来の和太鼓奏者の育成にも力を入れている。


BURAI

創作和太鼓アンサンブルユニットとして立ち上げ、数多くの演者、パフォーマー、エンターテイナーと共演してきた。当初は和楽器や日本の唄を中心に共演を行っていたが、次第に洋楽器との演奏・コラボも増え、演奏スタイルや技術・パフォーマンスも変化と進化を続けている。
そんな過程でこれからの太鼓の在り方を「奏者」と「楽器」の両面から深く考えるようになった。


太鼓の未来・ミライノタイコ

古くは祭りや神事、戦の鼓舞などに使われていた太鼓も芸事に発展し、近年では洋楽のように魅せる・聴かせる・楽しませる「楽器」としての役割が大きくなってきました。 特に桶胴太鼓は担いで演奏できる軽さ・機動性に加え、海外の打法なども取り入れ視覚的にも楽曲的にも、魅せるエンターテイメントな太鼓として発展しました。

そんな近年の和太鼓演奏には欠かせない桶胴太鼓ですが、共演を繰り返すうちに、様々な課題も感じるようになりました。特に演奏時の軽快さとは真逆の「調律の難しさ」は数十年ほぼ変わっておらず、両面から革を張った鉄の輪をロープで引き合って行う調律は、片面づつ張り具合を変えたり、天候やステージによって短時間で張り具合を修正するといったことができません。

また共演者の楽器や音色に合わせて、革を短時間で交換するといったこともできないため、特に多彩な音源・楽器を持つ洋楽器との共演で、何度も歯痒い思いをしました。

古来の太鼓から、音楽の太鼓に時代とともに変化してきたのだから、「これからの太鼓は演奏の技術やスタイル、そして太鼓自身もまた変わっていくはず」そんな想いから、「ミライノタイコ」を何年も思い描き、ついにカタチにすることができました。

BURAIオリジナル桶胴太鼓

従来のロープで革同士を引き合う調律とは違い、工具を使って革の片面ずつ張り具合が調整できます。そのため左右で革の種類を変え、それぞれに適した張り具合にすることが可能です。
またロープの調整では革を貼りながら、音を確認して調律をかげんするといったことはできませんが、BURAIモデルでは音を確認しながら張りの調整が可能です。
また革の種類を交換することで、音色や共演者・環境に合わせた調音・調律のバリエーションも広がります。(革の種類は今後増える予定です)

初心者からプロの奏者まで、幅広くご利用いただけます!!


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